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プラン、トークン、請求の管理

プランとトークンのしくみ、トークンの購入方法や自動チャージの設定方法、利用状況・請求書・請求内容の確認場所を説明します。

更新日:2026年9月30日

プランとトークンは別のものです。プランにはトークンの利用枠とプランの機能が含まれます。購入したトークンを使うと、利用枠を使い切った後も有料の操作を続けられます。プラン、残高、請求履歴はワークスペースごとに管理されるため、個人ワークスペースとビジネスワークスペースでトークンが共有されることはありません。

請求情報の場所

アカウントメニューから設定を開きます。プランには次の項目があります。

  • 請求・お支払い:現在のプラン、更新日、支払い方法、最近の請求書。
  • 利用状況:トークンの利用枠、購入済みの残高、自動チャージ、利用履歴の一覧。

個人ワークスペースでは、これらのセクションを表示できるのはオーナーだけです。ビジネスワークスペースでは、オーナー、管理者、請求担当が請求を管理できます。

トークンの使われ方

トークンを使う操作では、実行前にトークン利用の確認ダイアログにコストが表示されます。コストが「最大」の数値で表示されている場合は、操作の実行中にその金額が確保され、使われなかったトークンは実行後に解放されます。

トークンは次の順番で使われます。

  1. プランに含まれる利用枠。
  2. NOWScaleから付与されたトークン。
  3. 購入したトークン(追加利用を使用するがオンの場合のみ)。

プランと現在の利用枠を比較するには、請求・お支払いでプランをアップグレードまたはプランを管理を選択します。

トークンを購入する

トークンを購入するには、有効な有料プランが必要です。1米ドルで100トークンを購入でき、購入したトークンに有効期限はありません。

  1. 設定を開き、利用状況を選択します。
  2. トークンを追加を選択します。
  3. 金額を選択で金額を選ぶか、その他を選択します。
  4. 安全な決済に進むを選択し、支払いを完了します。

税金は決済時に計算され、価格に加算されます。別の通貨で支払っても、受け取るトークンの数は変わりません。支出に上限を設けるには、追加利用の上限額の上限を変更を使います。上限はトークンのサイクルごとにリセットされます。

自動チャージを設定する

自動チャージを使うには、保存済みのカードがあり、追加利用を使用するがオンになっている必要があります。

  1. 利用状況で自動チャージを探し、設定を選択します。
  2. チャージを開始する残高、購入小計(USD)、税込み購入上限(USD)を設定します。
  3. 支払いの承認内容を確認し、自動チャージを保存を選択します。

自動チャージは米ドルで請求され、税金が加算されます。税金を含むすべての請求額が、そのトークンのサイクルの購入上限に含まれます。自動チャージはいつでもオフにできます。

請求内容を確認する

場所表示される内容
請求・お支払い > 最近の請求書支払いの請求書と領収書(PDFでダウンロード可能)。すべてを表示するにはすべての請求書を表示を選択します
利用状況 > 利用履歴トークンの使用、購入、付与、調整、返金、取り消しの一件ごとの記録

利用履歴では、確保済みは操作がまだ実行中であること、確定済みは金額が確定したこと、解放済みはトークンが返還されたことを意味します。過去の請求には、承諾した時点の価格と条件が常に適用されます。

ヘルプ

サポートでは、請求記録をもとに請求内容をご説明できます。返金、支払いに関する異議申し立て、アカウントの変更は、NOWScaleのスタッフが対応します。購入したトークンの返金の対象は未使用のトークンのみで、元の支払いに基づいて計算されます。お問い合わせを作成する際は、種類として支払いと請求を選んでください。支払いに関する異議申し立てが進行中の場合は、請求書と領収書に表示されます。そこでサポートに問い合わせるを選択すると、補足情報を追加できます。

カード番号の全桁、カードのセキュリティコード、ログインコードは、サポートに絶対に送らないでください。

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