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画像スタジオで画像を作成・編集する

説明文から画像を生成し、スタイルや参照画像で方向性を指定して、AIツールと構図で編集する方法と、トークンの請求のしくみを説明します。

更新日:2026年9月30日

画像スタジオでは、文章による説明から画像を作成し、AIツールで編集できます。サムネイル、カバー画像、ソーシャル投稿に使えます。サイドバーから画像スタジオを開きます。

画像を作成する

  1. 画像を説明してくださいに、画像に表示したい内容(被写体、背景となる場面、必ず入れたいテキスト)を入力します。
  2. 任意:フォトリアル、カートゥーン、3Dレンダーなどのビジュアルスタイルを選びます。自動を選ぶと、説明に合わせたスタイルになります。
  3. 任意:画像を選択をクリックして、人物、商品、構成の参照画像(JPEG、PNG、WebP、8 MBまで)を追加します。参照画像は非公開のまま保持され、ストレージの使用量に含まれます。自分のジャンルのサムネイルを見るを使うと、サムネイルをスタイルの参考として追加できます。
  4. オプションを開き、縦横比、解像度、品質、背景、画像数を設定します。表示されている場合は、プロンプトを改善で先に説明文を調整でき、高速モードでより速く生成できます。
  5. トークンの価格を確認し、生成をクリックします。

完成した画像はライブラリに保存されます。後から探すときは、すべての画像、お気に入り、各種の絞り込みを使います。

結果を活用する

画像を選択すると詳細が開きます。そこから画像を編集、参照画像として使用、画像をコピーを選べるほか、PNG(最高画質)またはJPEG(小さいファイルサイズ)でダウンロードしたり、お気に入りに追加したりできます。調整を使うと、結果をもとに新しい画像を生成できます。

編集ツール

ツール機能
高解像度化構図とスタイルを保ったまま解像度を上げます
文字を編集画像内のテキストを置き換えます
背景を削除被写体だけを残し、背景を透明にします
画質補正プリセットを使って、細部、色味、不要部分の除去を改善します
アングル新しい視点のアングルを作成します
照明光の向き、明るさ、色を変更します
拡張と切り抜き切り抜きは無料で行えます。余白を追加すると、その部分をAIで補完します
範囲編集 / なげなわ編集選択した範囲だけを変更します

エディターには、ブラシ、消しゴム、図形、テキスト、レイヤーもあります。AIによる編集は新しいレイヤーとして作成され、元の画像は残ります。編集内容を保存するには、編集を保存をクリックします。保存するには、ワークスペースにストレージが含まれるプランが必要です。

構図

プロンプトパネルに構図が表示されている場合は、生成する前にレイアウトをスケッチできます。キャンバス上にキャラクター、オブジェクト、テキスト、矢印、ハイライトを配置し、構図を適用をクリックしてから、完成イメージを説明します。保存した構図は、現在のプロジェクト内で再利用できるレイアウトであり、ワークスペースのプロジェクトとは別のものです。フォントが正確に再現されるとは限りません。

トークンとステータス

  • 価格は生成する前に表示されます。「最大」と表示された価格は、確保される上限額です。
  • 請求の対象は、実際に生成された画像です。画像を生成できなかった場合は請求されず、使われなかった確保済みのトークンは返還されます。
  • 文字を編集では、既存のテキストの検出は任意で、表示された価格を上限に使用量に応じて請求されます。編集そのものは別に請求されます。
  • 結果がまだ確認中の場合、トークンは確保されたままです。同じリクエストをもう一度開始せず、結果が出るまでお待ちください。
画像をYouTubeのサムネイルとして使うには、動画の編集タブを開いてAIで生成をクリックすると、新しいタブで画像スタジオが開きます。画像ができたら、サムネイルを変更をクリックし、ライブラリから使用を選びます。保存済みの画像を再利用する場合、トークンはかかりません。

ヘルプ

サポートでは、生成の保存状況と請求内容を確認し、選択肢をご案内できます。サポートが代わりに画像を作成・編集することはできません。

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