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ログインとアカウントの保護

メールのコード、パスキー、連携アカウントでログインし、ユーザー名、メールアドレス、2段階認証、アクティブなセッションを管理する方法を説明します。

更新日:2026年9月30日

NOWScaleではパスワードを使いません。メールに届くコード、パスキー、またはログインページに表示されている場合はGoogleアカウントやGitHubアカウントを使ってログインします。

ログイン

  1. ログインページを開き、メールアドレスを入力します。
  2. 続行を選択します。メールに6桁のコードが送信されます。
  3. コードを入力し、確認を選択します。コードの有効期限は5分です。新しいコードが必要な場合は、コードを再送信を選択します。

表示されている場合は、パスキーでログイン、またはGoogleで続行やGitHubで続行も選択できます。認証アプリを有効にしている場合は、続けて認証アプリのコードか、リカバリーコードのいずれかを入力します。

新しいアカウント

初めてログインしたら、ユーザー名を決めます。ユーザー名には3~30文字の英字、数字、ピリオド、アンダースコアを使えます。セキュリティのため、ユーザー名を決める前に、コードによる電話番号の確認を求められるアカウントもあります。

アカウントを管理する

右上のアカウントメニューを開いて設定を選択し、アカウントを開きます。設定は、表示中のページの上に重ねて開きます。

設定できること
プロフィール写真用意されたアバターを選ぶか、自分の写真をアップロードします。
ユーザー名ユーザー名を変更します。変更後は、次に変更できる日付が表示されます。
メールアドレスメールアドレスの変更を選択します。現在のメールアドレスにコードが送信され、次に新しいメールアドレスにも送信されます。
電話番号確認済みの電話番号を表示、編集、削除します。
アクティブなセッションログイン中のデバイスを確認します。1台のデバイスからログアウトするにはログアウトを、それ以外をまとめてログアウトするには他のすべてのセッションからログアウトを選択します。

言語とタイムゾーンは環境設定にあります。

より安全なログイン方法を追加する

  • パスキー:パスキーを追加を選択すると、デバイスの生体認証や画面ロックでログインできるようになります。パスキーを使うには、最新バージョンのSafari、Chrome、Edgeのいずれかが必要です。
  • 認証アプリ:認証アプリを設定を選択してQRコードを読み取り、6桁のコードを入力します。最後に表示されるリカバリーコードは必ず保存してください。リカバリーコードは一度しか表示されません。

ワークスペースのオーナーと管理者は、パスキーまたは認証アプリの設定が必須です。

ログインコード、リカバリーコード、非公開のリンクは、サポートチャットを含め、誰にも共有しないでください。

ログインできない場合

  • コードが届かない:迷惑メールフォルダーを確認し、メールアドレスが正しいことを確かめてから、コードを再送信を選択します。
  • 試行回数が多すぎる:新しいコードをリクエストして、もう一度お試しください。
  • パスキーでログインできない:ブラウザーを最新バージョンに更新するか、メールのコードでログインします。

ヘルプ

メールや認証アプリにアクセスできなくなった場合は、サポートチームに問い合わせて担当者と話すを選択してください。失敗する手順と、表示されたエラーを具体的にお伝えください。アカウントの復旧とアカウント削除のリクエストは、NOWScaleのチームが対応します。チャットでメールアドレスを入力しても、そのアカウントの所有者であることの証明にはなりません。

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