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コメントの管理とAI返信の設定

YouTube、Instagram、Facebookのコメントに1つの受信トレイで返信・モデレーションし、YouTube向けのAI返信を設定する方法を説明します。

更新日:2026年9月30日

コメントでは、接続済みチャンネルの会話を1つの受信トレイにまとめて表示します。AI返信を使うと、設定したルールに従って、YouTubeで返信の下書きを作成したり、返信を送信したりできます。

プラットフォームごとの対応状況

プラットフォーム受信トレイと返信モデレーションAI返信
YouTube対応承認、削除、削除して投稿者をブロック対応
Instagram対応非表示にする、再表示する、削除非対応
Facebook対応非表示にする、再表示する、削除非対応
TikTok利用不可利用不可非対応

チャンネルの再接続が必要な場合でもコメントは読めますが、再接続するまで返信とモデレーションは利用できません。

受信トレイで返信する

  1. サイドバーでコメントを開きます。
  2. 要返信、すべてのコメント、モデレーションのいずれかを選びます。
  3. チャンネル、プラットフォーム、並べ替え、または検索ボックスで一覧を絞り込みます。
  4. 会話を開いて返信を入力し、返信を送信を選択します。
  5. 返信の必要がないコメントは、返信不要を選択します。元に戻すには再開を使います。

新しい同期をリクエストするには、更新を選択します。文章作成の補助が必要な場合は、AIで下書きを作成を選択し(ボタンにトークンのコストが表示されます)、下書きを編集してから確認して送信を選択します。送信するまで、何も投稿されません。

AI返信を設定する

AI返信を使うには、AI返信を含むプランが必要です。コメントを開き、AI返信を開きます。AI返信には、概要、キュー、セットアップ、アクティビティの4つのセクションがあります。

  1. 概要で、AI返信に監視させたいYouTubeチャンネルをそれぞれオンにします。
  2. セットアップを開き、チャンネルを選びます。
  3. 返信で、送信(送信前に確認または自動送信)と返信するコメント(新しいコメントのみまたは新規と過去の未返信コメント)を選びます。返信の口調を説明し、返信の言語と署名を設定します。
  4. ルールで、質問に答えるやスパムとリンクを確認用に保留するなどのクイックオプションをオンにするか、詳細ルールで独自のルールを追加します。
  5. ナレッジで、投稿スケジュールなど、AIが知っておくべき情報を追加します。
  6. 上限と安全性で、最低確信度、1日あたりのアクション数、送信停止時間帯、使用してはいけない言葉を設定します。
  7. 変更を保存を選択します。

チャンネルをオンにしても、ルールは追加されません。AI返信が返信するのは、ルールに一致するコメントだけです。まずクイックオプションが適用され、次に独自のルールが順番に適用されて、最初に一致したルールが使われます。自動送信の場合、確信度が設定した最低値を下回る返信は確認待ちになります。

返信を1件生成するたびにトークンを使用します。現在の価格はセットアップに表示されます。コメントの閲覧とモデレーションにはトークンを使用しません。

キューを確認する

キューは、確認待ち、予約済み、送信済み、スキップで絞り込めます。各下書きについて、承認して送信、編集、却下、もう一度作成(新しい下書きを作成し、トークンを再度使用します)のいずれかを選びます。編集する際にこの修正を学習するをオンにすると、今後の返信に反映されます。

コメントに返信されなかった理由

表示意味
確認待ち下書きがあなたの承認を待っています
送信停止時間帯送信停止時間帯が終わるまで、返信は待機します
1日の上限チャンネルが1日あたりのアクション数の上限に達しました
トークン切れ利用枠が更新されるか、追加利用を追加するまで、AI返信は一時停止します
再接続が必要連携ページでチャンネルを再接続してください
スキップ下書きが却下されたか、禁止ワードなどの安全チェックによってブロックされました
下書きがまったくないコメントがどのルールにも一致しなかったか、返信するコメントの対象外です
下書きは投稿済みの返信ではありません。プラットフォームに投稿されたのは、送信済みと表示された返信だけです。

ヘルプ

サポートでは、受信トレイの同期状況とAI返信のチャンネル設定を確認できます。サポートが代わりにコメントを送信、削除、モデレーションしたり、AI返信をオンにしたりすることはできません。

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